不動産会社と注文住宅の契約をする前にやるべきこと

住宅を建てる土地の探し方のポイント[不動産会社とも相談しよう]

第三者から土地を借りることができる

注文住宅を建てる場合、住宅を建てる土地が必要です。住宅を建てる際、第三者が所有者となっている土地に建てるというのも一つの手です。なお、第三者が所有者となっている土地を借りて住宅を建てる権利を「借地権」といいます。この借地権には大きく分けて2種類あります。

借地権

普通借地権

一般的な借地権となります。定期借地権との大きな違いは、契約満了時に更新することができることです。契約を更新するためには、地主との話し合いでお互い合意することが必要ですが、契約を更新し続けることができれば、ずっとその土地を借りることが可能となります。

定期借地権

契約が満了すると、更新することができず地主に返すことになる契約のことを指します。この定期借地権には3つの種類に分かれており、それぞれ契約期間が異なります。

不動産会社と注文住宅の契約をする前にやるべきこと

土地本体価格以外の費用を把握しておこう

土地を取得する時は費用が発生します。なお、土地自体の価格以外にも、費用は発生しますので注意しておきましょう。もし、不動産会社に土地探しの仲介をお願いする時は仲介手数料がかかりますし、取得した土地に建物がある場合は解体するための工事費用が発生します。このように、様々な費用が発生しますので、予算を考えるうえでも費用の内訳をしっかりと確認しておきましょう。

土地の法規的制限を把握しておこう

土地には、法律によって様々な制限があります。この法律に反するような建物を建てることができません。そのために、土地に関する制限にはどのようなものがあるのか調べておきましょう。

希望条件を明確化しておこう

人それぞれに希望の条件があると思います。しかしながら、その条件が曖昧なままだと、効率よく土地探しができません。効率よく土地探しをするためにも、具体的な希望条件を決めるのが大事です。

設計次第で希望条件をクリアできないか確認しよう

鎌倉周辺には実に様々な土地がありますが、全ての希望条件をクリアした土地を探すのは困難です。そのため、住宅の設計の工夫次第でその条件をクリアできないか確認しましょう。

注文住宅を建てるには住宅ローンを組むことが必要!そのタイプは?

金利が固定されているタイプ

一度設定した金利が、ローン完済までずっと固定されるタイプです。金利が固定されるため、完済までの月々の返済額が事前に分かるのがメリットです。

金利が変動するタイプ

一定期間ごとに金利が変わるタイプの住宅ローンです。金利が変わることにより、月々の返済額も変動します。

金利を設定する期間を選択するタイプ

一定期間金利が固定され、その期間を過ぎると再度金利を設定することができる住宅ローンです。設定の期間は金融機関ごとに違います。

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